更新情報

2016/04/12
リサイクル出来るものの情報を更新しました。
2015/10/14
捨てるならここに注意しようの情報を更新しました。
2015/07/23
正しい捨て方は難しくないの情報を更新しました。
2015/07/23
周辺機器はごみとして捨てられるの情報を更新しました。
2015/07/23
タダで捨てられる業者の情報を更新しました。

捨てるならここに注意しよう

私たちの生活にパソコンは必要不可欠です。
仕事をする、家でおいしい物を取り寄せる、株を使って資産運用を行うなどパソコンの使い道は大変多い物です。
機能や性能も日進月歩、そうした面白さからパソコンを自分で作ることに喜びを覚えるパソコンユーザーもいらっしゃいます。
多くのパソコンは5年から10年程度使うことが出来ますがいずれ故障するときがやってきます。

パソコンが故障する理由

たいてい経年劣化によることが多いです。
パソコンの心臓部であるマザーボードと呼ばれる基盤にあるコンデンサーという部品が膨らんでしまい、破裂してしまうことから壊れることがよくあります。
それ以外にもちょっとした振動を与えたことによってパソコンの情報を記憶しているハードディスクドライブが壊れてしまい起動しなくなってしまうなど様々です。

直すならどうする?

まずパソコンは自分で直せる部分と直せない部分があります。
先ほどの例を使いますとマザーボードのコンデンサーが膨らんで破裂してしまった場合、素人ではどうすることも出来ません。
ヘビーユーザーなら半田ごてを使い修理することもありますが、間違えばすべてがパーになってしまいますしメーカー修理も受けられなくなるか、有料修理になります。
無料保証期間中ならメーカーに送ることがおすすめです。
基板交換をしてくれます。
一方ハードディスクドライブが壊れてしまったと言うときならばまだ救いの道は残されています。
PCショップでハードディスクを購入し、壊れたハードディスクと入れ替えればよいのです。
ところがハードディスクを入れ替えても「OS」と呼ばれるソフトウェアがなければ永遠に動きません。
メーカー製のパソコンならば「リカバリ」ディスクを使って、再インストールできますが中古の場合そうした物が付属しておらず買い直しになることもあります。

自分で手に負えなければ捨ててしまう

知り合いにパソコンについて詳しい人がいなければ、メーカーに依頼。
値段が高すぎて自分で買い換えた方がよいときには潔く今までのパソコンは捨ててしまいましょう。
パソコンは不用品になっても粗大ごみとして捨てることは出来ず、リサイクルに出す必要があります。
事業所から排出する場合も同じです。
不用品回収業者を紹介しているパーフェクトクリーンセンターなら一般で出せない粗大ごみ等も出せます。
正しいパソコンの捨て方を学び、次のパソコンの買い換えまでに自分で捨ててみてはいかがでしょうか。

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